使用した相鉄いずみ野線沿線の野菜

・春菊

隠し味や調理の仕方のこだわりポイント

春菊は泉区上飯田の石井農園(石井利明さん)のもの。今回は生で使用。葉も茎も柔らかく、少し苦味のあるところが、デトックス効果有り。

そして、春菊は、βカロチンが豊富で、「食べるかぜ薬」とも言われています。新たまねぎは、血液をサラサラにする効果があります。

オレンジパプリカは、ビタミンC、ビタミンEが豊富で、βカロチンは緑ピーマンの約20倍の量が含まれています。いかくんより塩分が出て、旨みが増します。栄養のバランスを考えて、楽しく食べたいと思います。

材料(2人分)

・きゅうり 1/2本
・セロリ 1/3本(茎)
・新たまねぎ 1/2個
・パプリカ(オレンジ) 1/3個
・春菊 1/3束
・いかくん 1/4袋
・塩 適宜

ドレッシング:
・オリーブオイル 大1
・酢 大1
・ごま油 小1

作り方

1.きゅうり、セロリ、新たまねぎ、パプリカは、せん切りにして、塩もみする。しなっとなったら、水気を切る
2.春菊は水洗いし、2㎝の長さに切り、いかくんは、細切りする
3.1と2を混ぜ、食べる直前にドレッシングを上からかけ、味をなじませる